技術ブログ

Symfony2のテストをVimのquickrunから実行する

2012年1月21日

Vim

Symfony2を勉強するにあたり、Symfony2のテストコードをVimのquickrunから実行する方法について調べました。

動作確認環境

  • Vim7.3
  • quickrun0.5.1
  • PHP5.3.9
  • PHPUnit3.6.7
  • Symfony2.0.8

目次

  1. .vimrc

.vimrc

下記のようにquickrunを設定することで動作しました。

Symfony2のphpunit.xml.distは ~/Sites/Symfony2/app/phpunit.xml.dist にあるものとします。

以下、.vimrcです。

augroup QuickRunPHPUnit
	autocmd!
	autocmd BufWinEnter,BufNewFile *Test.php set filetype=php.phpunit
augroup END
let g:quickrun_config['php.phpunit'] = {}
let g:quickrun_config['php.phpunit']['command'] = 'phpunit'
let g:quickrun_config['php.phpunit']['cmdopt'] = '-c ~/Sites/Symfony/app'
let g:quickrun_config['php.phpunit']['exec'] = '%c %o %s'
command! SymfonyMode let g:quickrun_config['php.phpunit']['cmdopt'] = '-c ~/Sites/Symfony/app'
command! NoSymfonyMode let g:quickrun_config['php.phpunit']['cmdopt'] = ''

動作確認をするには、テストコードの書かれたファイルを開き、<leader>rを入力します。<leader>はデフォルトでは\です。

cmdoptオプションにSymfony2のphpunit.xml.distのあるフォルダを指定します。

私の環境では、cmdoptの設定はSymfony2のテストを実行する時以外は必要ありませんので、:SymfonyMode, :NoSymfonyModeというコマンドを通してcmdoptをエディタ側から変更できるようにしています。

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