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AirPods Proのノイズキャンセリングが効かないない人はイヤーチップが合ってないかも

2019年12月21日

AirPods Pro

AirPods Pro のノイズキャンセリングがあまり効いていないように感じて、調整して改善できたので共有。同じように感じている方の参考になれば。

目次

  1. 初めて装着したとき、なぜかそれほど感動しなかった
  2. イヤーチップが耳に合っていなかったのが原因だった
  3. イヤーチップ装着状態テストを行う
  4. 耳にあったイヤーチップを選択することはとても大事

初めて装着したとき、なぜかそれほど感動しなかった

発売されるなり大人気で品薄の AirPods Pro。口コミ評価も上々です。

自宅近くの家電量販店で注文して待つこと数週間、ようやく手に入れることができて、ワクワクしながら装着したのですが、なぜかそれほど感動しませんでした。「あれ?こんなもん?」という印象だったことをよく覚えています。音質は 低音が弱くシャカシャカと軽い感じで、ノイズキャンセリングの効果も弱いような・・・?周りの話し声や騒音がわりと普通に聞こえます。

AirPods Pro は外部音取り込み機能があるから、そのせいかなと思ってそのまま使っていのですが、やはり何かがおかしく、スカスカと耳から音が抜けているような感覚でした。

イヤーチップが耳に合っていなかったのが原因だった

AirPods Pro イヤーチップ

Web で「AirPods Pro ノイズキャンセル 効かない」などで検索してみたところ、ぴったりサイズの AirPods Pro イヤーチップを選んでイヤーチップ装着状態テストを使う - Apple サポート の公式記事が目に止まりました。

イヤーチップが耳の形にぴったりなじむのが理想的です。ぴったりと収まればノイズキャンセリングの効果も上がり、音楽のバスサウンドも重厚感が増します。

イヤーチップは AirPods の箱の中に入っています。さっそくイヤーチップのサイズを変えてみたものの、耳にあっているかどうか自信が持てません。変えたことで違和感すらありました。

イヤーチップ装着状態テストを行う

iOS13 には「イヤーチップ装着状態テスト」という機能があります。以下の手順でテストできます。

  1. AirPods Pro を耳に入れた状態で、iOS デバイスで「設定」>「Bluetooth」の順に選択します。
  2. デバイスのリストで AirPods の横にある情報ボタン をタップします。
  3. 「イヤーチップ装着状態テスト」をタップします。「イヤーチップ装着状態テスト」が表示されない場合は、iOS (または iPadOS) バージョン 13.2 以降を使っているか確認してください。
  4. 「続ける」をタップし、再生ボタン をタップします。

さっそく一番小さい S サイズから順にテストしていったところ、私の場合は、左が L、右が M のサイズがテストに合格することが分かりました。左右でサイズが違うなんて、思いもしませんでした。

耳にあったイヤーチップを選択することはとても大事

イヤーチップを変えてからは非常に快適です。装着感が良く、走っても耳から外れる心配がないのがいいです。ノイズキャンセルの効果も上がりました。

AirPods Pro にとって、きちんと耳にフィットしたイヤーチップを選択することはとても大事なようです。私と同じように何かしら違和感を感じている方は「イヤーチップ装着状態テスト」試してみてください。

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