MacBook Air Snow Leopardの高速化、最適化メモ

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macbookair

この記事は、MacBook Air Snow Leopardの高速化と最適化のための作業記録です。

OSは Mac OS X 10.6 Snow Leopardです。
外出時のサブ開発マシンとして最大限のパフォーマンスを発揮させることを目的としています。
だいぶ今更感がありますが、メモとして残します。

目次

  1. 再インストールでディスク容量を4GB減らす
  2. スタートアップアプリケーションを最小限に
  3. デスクトップを非表示に
  4. Bluetoothをオフ
  5. firefoxのキャッシュをメモリに格納
  6. インターネットの高速化
  7. Onyxを使って高速化

再インストールでディスク容量を4GB減らす

  1. 付属のUSBを挿すと再インストールメニューが起動します。
  2. ディスクユーティリティを使用して一度HDDの内容をすべて消去します。
  3. HDDを消去しないとクリーンインストールにならず、再インストール後もHDDの容量が減りません。
  4. ディスクユーティリティーは上のほうにあるメニューから選択できます。
  5. 再インストールの過程で言語ファイルの選択ができます。日本語と英語以外の言語ファイルは対象外とします。

デフォルトでは開発に必要のないアプリケーション(iLife)や、各国の言語情報がインストールされています。

工場出荷時の状態では11GBくらい容量を使っていますが、クリーンインストールを行うと7GBくらいの容量になります。

クリーンインストールの方法はアップルのサポートサイトを参考にしました。
http://support.apple.com/ja-jp/HT3910

スタートアップアプリケーションを最小限に

  1. システム環境設定 > アカウント > ログイン項目
  2. 登録されているログイン項目を調整

アプリは必要なときに起動すればよいのでスタートアップのアプリは必要最小限にします。

デスクトップを非表示に

  1. Finder > 環境設定 > 一般
  2. デスクトップに表示する項目 4つ全てのチェックを外す。

デスクトップは何も無いほうが高速化につながるそうです。

Bluetoothをオフ

  1. システム環境設定 > Bluetooth
  2. 入 のチェックをはずす

Macbook AirではBluetoothを使うことはなさそうなのでオフにします。

firefoxのキャッシュをメモリに格納

about:config から下記のように設定しています。

  • browser.cache.memory.enable true
  • browser.cache.memory.capacity 32768
  • browser.cache.disk.enable false

キャッシュをSSDに書き込まず、メモリ上にためるようになります。
SSDの寿命の延命化にも効果があります。

インターネットの高速化

設定は下記を参考にしました。

dolipo, GooglePublicDNSでネット環境を高速化
http://www.danshihack.com/2011/01/10/junp/mac_dolipo_googlepublicdns.html

Onyxを使って高速化

下記よりSnow Leopard用をダウンロード、インストールします。
http://www.titanium.free.fr/download.php

Onyxを起動して下記の手順を行います。

Finderのエフェクトを無効

  1. 各種設定 > Finder > エフェクト
  2. アプリケーションのズーム
  3. ウィンドウのズーム
  4. 情報ウィンドウのアニメーション
  5. グリッドに沿うときのアニメーション
  6. 上記のチェックボックスをすべてオフにして適用ボタン

Dashboradの無効化

  1. 各種設定 > その他 > Dashboard
  2. Dashboardおよびウィジェットを使用
  3. Dashboardのデベロッパモードを使用
  4. 上記のチェックボックスをすべてオフにして適用ボタン

各種インデックスのメンテナンス

下記を定期的に実行します。
私は3ヶ月に1回くらいのペースで実行しています。

  1. メンテナンス > 再構築
  2. チェックボックスの説明を読んで気になる項目にチェックを入れます
  3. 実行ボタン
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