夏にピッタリ!白州で作る「森香るハイボール」が美味しい

hakushu-highboll
今年の夏は本当に暑いですね。私は夏になるとよくハイボールを飲みますが、この間、サントリー白州蒸留所に工場見学に行った時に作り方を教わった「森香るハイボール」がとても美味しかったので作り方を紹介します。白州で作るハイボールはほんのり甘く爽やかで、とても贅沢な気分になれます。私の週末のお楽しみです。

グレンフィディック12年を白州の代わりに使おう
白州は原酒不足で、現在入手困難です。代わりに「シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 [イギリス 700ml ]」が白州の味に近くておすすめです。



画像出展
http://topics.blog.suntory.co.jp/003100.html


目次

  1. 用意するもの
  2. 作り方
  3. カロリー考察
  4. その他、あるといいもの

用意するもの


白州は原酒不足により入手困難になってしまいました。代わりを探していろいろ飲んだのですが、このウイスキーが一番白州に味が近い気がします。ハイボールが飲みたいときはこれを買っています。

年数表記のない白州のリンクも一応置いておきます。年数表記のない白州は、白州の中でも一番価格の安いモデルです。ハイボールにするなら「白州 12年」よりこちらの方が後味がスッキリしていて好きです。

炭酸水は、サントリー ザ・プレミアムソーダ from YAMAZAKI を用意します。このソーダ、瓶詰めのため重く、値段も高いですが非常に美味しいです。そこらに売っているペットボトルのソーダとは全然違って、ハイボールにするとなんとも高級な味になります。少し大きめの酒屋さんに行かないとまず置いていないので、近所で見つからない場合はネットで買うのがよいかと。価格は 240ml 1本 あたり 100円 ほど。

作り方

  1. 炭酸水を冷やしておきます。
  2. グラスに氷を一杯にいれ、少しかき混ぜでグラスを冷やします。
  3. ウイスキーを 30ml(シングル1杯分)注ぎ、氷と混ぜます。
  4. ソーダを 90 〜 120 ml(ウイスキー 1:ソーダ 3 〜 4)入れます。個人的には 1:3 が一番美味しいと思います。ソーダを注ぐとき、氷に勢い良く当てると炭酸が抜けるので、コップを伝わせるように静かに入れます。
  5. タテに1回かき混ぜます。かき混ぜすぎると炭酸が抜けるので注意。
  6. ゆっくり味わって飲みましょう。炭酸で広がる白州の香りも楽しみながら。
美味しいハイボールを作るには、炭酸が抜けないようにすることがポイントだそうです。

カロリー考察

30ml(シングル一杯分)のカロリーは約 68kcal。蒸留酒であるウイスキーは糖質ゼロで、プリン体もほとんどないそうです。

その他、あるといいもの


ウイスキーと炭酸は目分量でもいいですが、氷を入れると量が分かりづらくなるのでメジャーはあったほうがいいです。価格は 800 円ほど。

ボトルの中を真空にしてお酒の鮮度を保つための道具。ワインや日本酒にも使えます。ウイスキーは開栓してすぐに飲み切ることが難しいので、これを使ってなるべく開栓前と同じ状態を保つようにしています。
使い方は簡単、ゴムのキャップをボトルの口に当てて、ポンプを上下に動かしボトルの空気を抜きます。ゴムのキャップから「カチカチ」とクリック音がするまで空気を抜けば OK です。

おわりに

いかがでしたか。気になる方は少量の白州ボトルを購入して試してみてください。ハイボールは邪道だとか言う人がたまにいますが、気にせず本人が美味しいと思う飲み方で楽しめばいいと思います。