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足が当たらず押すのが楽しい!エアバギーココを父親視点でレビュー

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airbuggycoco-beige

ベビーカー、どれを選ぶか迷いますよね。

この記事には、半年間エアバギーを使用してみて思ったことを父親視点で書きました。エアバギーの良いところ、悪いところ、4 輪タイプとの比較などをまとめています。

「ベビーカーは 3 輪でタイヤが大きいモデルが最強」だと思っています。段差の乗り越えやすさ、操作のしやすさ、疲れにくさ、足の当たりにくさ、運転する楽しさ、どれをとっても非常に満足しています。エアバギーの購入を検討されている方の参考になれば。

目次

  1. 良いところ
  2. 残念なところ
  3. 購入前に懸念していたけれど、使ってみたら大丈夫だったところ
  4. エレベーターのない 2 階以上に住まわれている方は他のベビーカーの検討を
  5. 電車への乗り入れは状況に応じて
  6. 何ヶ月くらいから使えるか

良いところ

airbuggycoco-right

押していて楽しい

その場で回転、自在に方向転換、自分が思った通りに動かすことができるエアバギーは押していて楽しいです。男性にとって、ベビーカーを押すのは車の運転とほぼ同じ感覚なので、操作して楽しいのは大事です。男性の育児参加を促すベビーカーといえるでしょう。

前足が当たらない

4 輪ベビーカーで不満だったのが、押しているときに前足が後輪に当たることでした。妻はそのようなことがなかったので、この悩みは男性だけかもしれません。常に手を前に出してベビーカーとの距離を保たねばならず、非常に疲れました。エアバギーは後輪がずいぶん前にあり、タイヤの間隔も広いので、前足が当たることがほとんどありません。

押すときは手を添えるだけなので疲れない

エアバギーは一度動き出すと自転車のようにスイスイ前に進みます。押すというより、エアバギーに手を添えて速度と方向を調整する感じです。長時間お散歩していても手首が疲れません。

段差もへっちゃら

交差点とか街中は細かい段差だらけですよね。エアバギーのタイヤは大きいので、多少の段差は簡単に乗り越えます。大きな段差は、持ち手を下に押して前輪を浮かせて乗り越えますが、これもあまり力がいりません。

赤ちゃんはたぶん快適

ベビーカーの中では比較的おとなしく、よく寝ているので快適なのだと思います。タイヤに空気が入っている分、振動が伝わりづらいのかもしれませんね。

走ることができる

ベビーカーを押しながら走れます。危ないのでオススメはしませんが、走らざるを得ないこともあるので。

残念なところ

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目立つ

3 輪ベビーカーは良くも悪くも目立ちます。最近は 3 輪ベビーカーも増えてきましたが、それなりの視線は覚悟しなくてはなりません。私達は悪目立ちしたくなかったのでカラーをベージュ系にしました。街で見かけるエアバギーも、グレーや紺など、落ち着いた色の方が多いですね。

タイヤのメンテナンスが面倒

タイヤは自転車とほぼ同じなので、1 ヶ月に 1 回くらいの割合で空気を入れる必要があります。また、自転車と同じく 3 年くらいでタイヤの寿命が来ると思います。その時はタイヤを買い換えないといけません。

盗難リスク

エアバギーは目立ちますし、盗難リスクも高いです。人が集まるところにはベビーカーで行かないようにしています。でかいですし。外出先でどうしてもベビーカーから離れなくてはならない時は、自転車のようにロックをかけています。

ロックをかけるときに使っているのが、knog のパーティーコイルという商品。少し上の画像のように、使わない時はぐるぐる巻きにしてエアバギーに引っ掛けておけるので、ジャマになりません。この商品は楽天で購入しました。多少派手な色でも違和感がありません。

購入前に懸念していたけれど、使ってみたら大丈夫だったところ

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収納場所は何とかなった

エアバギーはアパートの玄関に置いています。折りたたむと、縦 50 cm 横 50 cm 高さ 90 cm くらいになります。4 輪タイプより少し大きいくらい。玄関はかなり狭いですが、不便なのは出入りする時だけなので何とかなっています。2台目は無理だな・・・。

重さはそれほど困っていない

もちろん重いですが、アパートの 1F に住んでいるため思いのほか持ち上げるケースが少なく、重さであまり困っていません。電車もバリアフリー化が進んでおり、少し大回りすればエレベーターがあることがほとんど。車も持っていないので、持ち上げるのは玄関内に片付ける時くらいです。

電車の改札は通れるところが多い

電車の改札が狭くて通れなかったことは一度もありません。どこの駅も 1 箇所は広い改札がありました。

エレベーターのない 2 階以上に住まわれている方は他のベビーカーの検討を

エレベーターのない 2 階以上に住まわれている方は、他のベビーカーを選んだほうがいいと思います。子供を抱っこした状態や、買い物袋を下げた状態でエアバギーを 2 階に運ぶのは男性の私でも難しいです。

電車への乗り入れは状況に応じて

都心へ向かう電車に乗るときは、エアバギーはたたんで、赤ちゃんを抱っこひもに移します。都心へ向かう電車は混み合うので、でかくて目立つエアバギーを広げる勇気はありません。郊外の空いている電車にはそのまま乗り入れることが多いですが、混雑具合に応じて判断しています。

何ヶ月くらいから使えるか

我が家では、首が座った 6 ヶ月ころから使い始めました。シートを倒すとフラットに近い状態になるので、首が座り始めたころからでも大丈夫かもしれません。エアバギーを購入するまでの間は A タイプの 4 輪のベビーカーをレンタルしていました。

まとめ

デメリットはあるものの、エアバギーは非常に快適なベビーカーです。結構なお値段でしたが、赤ちゃんは快適そうだし、私達も快適。買ってよかったと思っています。

妻は最後まで「2-3 歳くらいまでしか使わないのにこんな高価なものを買ってもいいのだろうか」「悪目立ちしたくない」と言っていましたが、今では毎日楽しそうにベビーカーを押しています。

2014年8月19日追記
ブレスエアー ストローラーマットのレビューも書きました

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